15 MAY 2026

夏の日差しに、さりげない一枚を

夏の強い日差しは、知らないうちに
首元や肩にダメージを与えています。
日焼け止めだけではカバーしきれない部分も多く
気づいたときには赤くなっていた、
ということも少なくありません。

そんなときに取り入れたいのが
ストールによるさりげないカバー。
首元に巻くだけで直射日光を防ぎ、
肩にふんわりと掛ければ
軽やかな羽織のようにも使えます。


Penny(ペニー)

ソリッドカラーのスクエアカットストール。
モダールとカシミヤを織り交ぜることで、
とても軽く柔らかな風合いに仕上げました。
エッジのフリンジが上品な印象を与えてくれます。

Azzurra U(アズーラU)

ファリエロ サルティを代表する
ベストセラーの大判ストール。
薄手でありながら程よいハリがあり、
ラフに巻くだけで美しいドレープが生まれます。
通気性と保温性のバランスが良く、
春夏の冷房対策にも活躍します。

夏のストール選びのポイントは
通気性のよい素材を選ぶこと。
軽くて風を通す一枚なら、暑さを感じにくく、
見た目にも涼しげな印象を保てます。

また、帽子と組み合わせることで、
よりバランスの取れた日差し対策が可能に。
顔まわりから首元まで自然にカバーしながら
スタイリングとしてもまとまりが生まれます。

“守るためのアイテム”でありながら
装いの一部として美しく機能する。
それが夏のストールの魅力です。